ハイジニーナにして後悔することは?メリット・デメリットは?

アンダーヘアの毛を一切なくすハイジニーナ

ハイジニーナにすることで様々なメリットがあります。

そんなハイジニーナにして後悔してしまうことはあるのでしょうか?

今回はハイジニーナにすることによるメリット・デメリットを紹介します。

ハイジニーナのメリット・デメリットは?

アンダーヘアを一切なくすハイジニーナ。

欧米をはじめ世界の各国ではハイジニーナが一般的になっている国も多くあります。

日本でも徐々にではありますがハイジニーナにする人も増えてきていますが、まだまだ定着はしていません。

 

そんなハイジニーナにすることによって得られる大きなメリットがあります。

今回はそんなハイジニーナにすることによるメリット・デメリットを紹介します。

 

 

ハイジニーナのメリット

ハイジニーナにすることで多くのメリットがあります。

 

ハイジニーナの最大のメリットは『デリケートゾーンの衛生面』

蒸れの原因になってしまうアンダーヘアをなくすことより通気性が良くなり清潔に保てることができるので雑菌が繁殖しづらくなります。

生理中のおりものの痒みやかぶれなどの不快感感、匂いも最小限に抑えることができます。

 

自己処理ではなく脱毛サロンなどでハイジニーナにしてもらうと自己処理での肌のトラブルもなくなります。

また水着などを着る際の面倒なムダ毛処理もなくなります!

 

毛深いと悩む人はハイジニーナにすることでコンプレックスもなくなります。

 

ハイジニーナのメリット

◆デリケートゾーンが清潔に保たれる

◆生理中の不快感を最小限に抑えられる

◆自己処理の肌トラブルがなくなる

◆水着などを着る際の面倒な処理がなくなる

◆毛深いと悩む人のコンプレックスがなくなる

ハイジニーナにすることにより最大なメリットであるデリケートゾーンの衛生面をはじめ、生理中の不快感の減少、自己処理の煩わしさがなくなるなど様々な大きなメリットがあります。

 

人間にはムダ毛なんてない!必要だから生えているんだ!という方もいますが、
人間の進化の過程で現代人には必要のない毛がそのまま残って生えてしまっている箇所も多くあります。

その一つがアンダーヘアなのかもしれません。

 

ハイジニーナのデメリット

上記ではハイジニーナにすることの様々なメリットを紹介しました。

メリットが多いハイジニーナにもデメリットはあるのでしょうか?

 

ハイジニーナにすることによるデメリットは『人の目が気になってしまうこと』

日本でも徐々にハイジニーナにする人は増えてきていますが、まだまだ一般的なものではありません。

温泉に行く際には自分一人がハイジニーナの可能性もとても高いです。

また男性も見慣れていない人が多いので遊んでいるという印象を持つ人も少なからずいます。

 

また店舗によっては肌のトラブルが起きかぶれや痒みの原因になることも稀にあります。

 

身体的なメリットは大きいもののまだまだハイジニーナが浸透していない日本では、人の目が気になるなどメンタル的なデメリットを感じる場面が少なからず出てくるのも事実です。

 

また今では脱毛時の痛みはとても少なくなってきていますが、
店舗によっては脱毛時に強い痛みを感じることもあります。

ハイジニーナのデメリット

◆人の目が気になる

◆男性に遊んでそうと思われることもある

◆店舗によっては肌のトラブルが起きることがある

◆店舗によっては脱毛時に強い痛みを感じる

 

デメリットは身体的なことではなくメンタル面でのデメリットを感じることがあります。

また脱毛時にトラブルが起きないようにハイジニーナにする際はしっかりとした実績がある脱毛サロンを選ぶ必要があります。

 

ハイジニーナにして後悔することとは?

上記ではハイジニーナにすることのメリット、デメリットを紹介しました。

メリットが多いハイジニーナにすることでたくさんのメリットがあるなら思い切ってハイジニーナにしたい!

しかしハイジニーナにすることで後悔することはあるのでしょうか?

 

ハイジニーナにして9割以上の女性が満足しているとも言われています。

 

しかし日本はまだまだハイジニーナが一般的ではなく、
少なからず後悔することがある人がいることも事実です。

上記で紹介したデメリットとかぶる部分もありますが、ハイジニーナにすることがで後悔することを紹介します。

 

温泉などで人の目が気になる

ハイジニーナにして後悔したと思う瞬間で最も多いのが「温泉などで人の目が気になる」こと。

まだまだハイジニーナは日本で一般的ではなく温泉などで自分一人がハイジニーナなんてことも多くあります。

温泉以外にも、
ジムやヨガのシャワーなど同性にアンダーヘアを見られるような場面、
特にハイジにニーナにしたての頃はどうしても人の目が気になってしまいます。

正直じろじろ見られてしまうことも多くあります。

エステなどプロに見られる場合は相手もハイジニーナに抵抗は全くないので問題はありません。

 

じろじろ見られても気にしない!と割り切れるのであれば問題ないですが、
人の目がどうしても気になってしまうものです。

温泉などでどうしても人の目が気になる方は、
【アンダーヘア用のウィッグ】なんてものも今は販売されています。

温泉に行きたいけどどうしても人の目が気になる人は購入を検討するのも対処法の一つです。

 

 

親から変な勘違いをされることも

家族と一緒に住んでる人や実家に帰省した際にたまたま親に見られた時など、
変なことをやってるんじゃないかと誤解されることもあります。

親は何歳になっても自分の子供を心配するものです。

見慣れないハイジーナに自分の子供がしていたらどうしても不安になってしまうこともあります。

「どうしたの?」と聞いてくる親もいれば、何も言わずにもしかすると悩んでしまう親もいるかもしれません。

もちろんハイジニーナに理解のある親もいますが、
変な誤解をされないように説明しなくてはいけない場面が出てくるかもしれません。

 

男性に遊んでると思われることも

男性もハイジニーナに慣れていない人、実際に見たことがない人が多くいます。

イメージ的に遊んでそうと思う男性も多くいます。

口ではハイジニーナ方がいいという男性もいますが、
実際に目にするとイメージが先行して遊んでそうと思ってしまうのも事実です。

もちろんハイジニーナに理解があり、ハイジニーナの方が嬉しい男性も多くいます。

 

ふとした瞬間に将来が不安になることも
〈医療脱毛は元に戻せない〉

医療脱毛(永久脱毛)でハイジニーナにしてしまうともう生えてくることはなくなり元に戻すことができません。

ふとした瞬間に将来が不安になることもあります。

形を変えたい、少しでも残しておけばよかった、将来子供に聞かれるかも。

など不安は人それぞれです。

少しでも不安な方は医療脱毛でハイジニーナにするのではなく、
脱毛サロンや少し残しておくなどのから始めるのがおすすめです。

 

黒ずみや肌トラブルが目立つ

今まで自己処理していた肌トラブルや色素沈着による黒ずみなどがアンダーヘアがなくなることで目立ってしまいます。

黒ずみを抑えるクリームでケアしたり、
早めに自己処理での肌トラブルを解消するなどの対策が必要になります。

 

 

Iラインが丸見えになる

今までアンダーヘアで少しは隠れていたIラインもハイジニーナにすることで丸見えになります。

Iラインがくっきり見えてしまうので恥ずかしいと後悔する人もいます。

 

 

はじめは違和感がある

慣れてしまえばすっきりとしてハイジニーナにしてよかった!と思ういますが、
はじめのうちはスースーするなど違和感を感じてしまいます。

今まであったものがなくなるのではじめはどうしても違和感を感じてしまいます。

ハイジニーナにしたての頃は少し違和感を感じてしまうと覚えておきましょう。

 

店舗によっては脱毛時の痛み、肌トラブルがあることも

脱毛をする店舗によっては、
デリケートゾーンの脱毛時の強い痛み、
脱毛後のかぶれや痒み、腫れなど肌トラブルが起きてしまうことも少なからずあります。

トラブルや脱毛時の痛みをなくすためにも、
実績のある脱毛サロンや医療脱毛の店舗を選びしっかりカウンセリングしてもらうことが大切です!

 

ハイジニーナして後悔することまとめ

ハイニジーナにして後悔することまとめ

◆温泉などで人の目が気になる

◆親から変に心配される

◆男性に遊んでいると思われることがある

◆医療脱毛でハイニジーナにした場合は将来少し不安になることがある

◆黒ずみや今までの自己処理の肌トラブルが目立つ

◆Iラインが丸見えになって恥ずかしい

◆始めはデリケートゾーンに違和感がある

◆店舗によっては脱毛時の痛みや肌トラブルの可能性もある

まとめ

今回はハイジニーナにして後悔することを紹介しました。

ハイジニーナにすることで清潔に保たれるなど身体的に大きなメリットはあるものの、
他人の目線など精神的なデメリットがあるのも事実です。

後悔することも人の目が気になるなど精神的な後悔があります。

ハイジニーナにした9割の女性は満足していると回答しています。

最初は違和感があったり人の目が気になったりすることもあると思いますが、
それも徐々に慣れてきます。

最初から割り切れるのであれば問題ありませんが、
いきなりハイジニーナにするのではなく少し残すなどの脱毛方法もあります。

しっかりカウンセリングを行い疑問に思うことなども解決して考えてみましょう。

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