カミソリは飛行機内に持ち込みできる?国際線や国内線は?預ける?

飛行機に乗って旅行へ行く際に旅行中のムダ毛の処理のアイテムとしてカミソリを持っていく人も多いと思います。

そこで疑問に思うのが機内にカミソリを持っていってもいいのか?

国際線と国内線でも違うのか?

カミソリは預ければ持っていけるのか?など今回は飛行機でのカミソリ事情を紹介します。

 

カミソリは飛行機内に持ち込める?

飛行機に乗って旅行をする際に旅行中のムダ毛処理のアイテムとしてカミソリを持っていく人も多いと思います。

 

今はLCCの発展により荷物をできるだけ預けないで機内に持っていくという人も多くなってきました。

 

そこで気になるのがカミソリは機内に持ち込んでもいいのか?ということ。

 

カミソリと一言で行っても様々な種類があり、
航空会社の基準もそれぞれ違うので一概には持ち込める。持ち込めないというのは難しいです。

 

T字のカミソリや眉毛などを剃る用のI字の小型のカミソリであれば持ち込めるケースがほとんどです。

 

基本的には刃の長さが4cm以内のものは機内にも持ち込むことができます。

逆に言えば刃に長さが4cm以上のものは機内へ持っていくことができません。

 

また機内持込の検査は航空会社別では行なっておらず、手荷物検査場の担当の方がおこないます。

しかし手荷物検査のチケットをチェックする段階で、
この航空会社はカミソリの持ち込みがダメと判断され機内に持ち込めないケースもあります。

事前に自分が乗る航空会社の規約をチェックするのと、
自分のカミソリの刃が4cm以下なのかもしっかりチェックしておきましょう!

 

基本的には、
ホテルなどのアメニティにあるカミソリや、
「シック」「P&G」の女性用のムダ毛用のカミソリは刃の長さが4cm未満のものがはほとんどありません。

 

 

主な航空会社のカミソリの機内持ち込みを確認

では具体的にどの航空会社がカミソリを機内に持ち込めるのか?
または持ち込めないのかを見ていきましょう。

 

※機内持ち込み○になっているものは基本として刃の長さが4㎝以内のも

航空会社 機内持込
ANA
JAL
SKY
AIR DO
ピーチ
春秋航空
バニラ
Jet☆
大韓航空
中国国際
エヴァー
タイ国際
シンガポール
ハワイアン
ユナイテッド
エールフランス
アリタリア
ブリディッシュ
カンタス
エミレーツ

※SKY→スカイマーク/Jet☆→ジェットスター

 

今回紹介した主な航空会社は通常のムダ毛処理用のカミソリは機内に持ち込んでも問題ありません。

 

 

T字の一般的なムダ毛処理用のカミソリであれば問題ありませんが、
I字のカミソリは少し注意が必要です。

 

床屋や美容室などで髭剃りなどに使われるような1枚刃の物や刃を取り替えれるような物は機内持込ができません。

またI字のカミソリは4cmを超える物も多くあります。

眉毛を剃る用のI字もカミソリを持っていく場合はセーフティーガードが付いている刃が取り外しできない4cm以下のものにしましょう。

 

電気シェーバーも機内持込可能!

通常のカミソリは4cm以内と制限はあるものの機内に持ち込むことは可能です。

 

電気シェーバー(電気カミソリ)も機内に持ち込むことが可能です。

 

荷物を全て機内に持ち込む方でカミソリを本当に機内に持ち込むことがでいるか不安な方は電気シェーバーを持っていくのが安心できるかもしれません。

 

シェービングジェルなどの液体の持込は注意!

ムダ毛を処理するためのシェービングクリームやジェルは液体の持込に含まれるので機内に持ち込む際は注意が必要です。

 

液体の制限は国内線と国際線で異なります。

 

国内線
◆1容器500mlまたは500g以下
◆一人合計2ℓまたは2kgまで機内持ち込み可能
国際線
◆液体物は100ml以下の容器に入れる
(100mlを超える容器に100ml以下の液体も持ち込み不可)
◆液体の入った容器を縦横の辺が合計40cm以内のジッパー付きの透明の袋に入れる
◆機内持ち込みは一人袋一つまで。

国内線は500mlまたは500g以下の1人の合計が2ℓまたは2kgまでなのでそこまで神経質にならなくても問題ありません。

 

国際線は少し面倒で、
100ml以下の容器に入れる。

合計40cmの透明なジッパーが付いた袋に入れる。

など国内線と比べるとかなり制限されます。

荷物を預ける方は預ける荷物に入れれば問題ないですが、
全て機内に持ち込む人は気を付けましょう!

 

荷物を預けるのが一番安心!

カミソリやシェーバージェルなど機内に持ち込めるか持ち込めないかを色々紹介しましたが、

預ける荷物の中に入れてしまえば確実に持っていくことができます。

 

国際線を利用する方は荷物を預ける人が多いと思います。

カミソリなどを手持ちのバックのポーチの中に入れておくのではなく、預ける荷物に入れてしまいましょう!

 

国内線はLCCを利用するなど機内へ持ち込みだけで済ませる人も多いと思います。

その場合は刃の長さが4cm以内、シェービングのジェルは500mlまたは500g以下と覚えておきましょう!

しかし国内であれば最悪現地でいつも使っているような物を購入することができるので、もし注意されてしまった場合が現地で調達をしましょう。

 

 旅行前や旅行中のムダ毛処理はどうする?

旅行の際に注意が必要なムダ毛。

暖かいところや温泉旅行など肌を露出する機会が増える場合は特に注意が必要です。

旅行前はどんなムダ毛処理をすれないいのか?
旅行中はどんなムダ毛処理をすればいいのか?

旅行のムダ毛に関する詳細はこちらをチェック!

 

まとめ

今回はカミソリを機内に持ち込めるかどうかを紹介しました。

実際に私も国内線でも国際線でも通常のT字のカミソリを機内持ち込もで持っていくこともありますが注意されたことはありません。

しかしあまり飛行機に乗らない方は不安になることもあると思います。

預ける荷物に入れてしまえば確実に持っていくことができます。

 

国内線であれば現地でいつも使っているような物を購入できますが、
国際線で海外でカミソリを現地調達となるとまた少し事情が変わってきます。

基本的には通常のムダ毛を処理するようのカミソリは機内に持ち込むことができますが、
国際線を利用する場合は安全策をとって預けてしまうのがオススメです!

おすすめの記事