熱線式脱毛器(サーミコン式)とは?メリットやデメリットは?使い方は?

家庭用脱毛器には大きく分けて4つの種類があり、

脱毛効果がある「フラッシュ式」「レーザー式」

除毛することができる「ローラー式」「熱線式」があります。

今回はそんな「熱線式(サーミコン式)」の家庭用脱毛器を紹介します。

熱線式のメリットやデメリットは?使い方は?

そもそもどんなものなのか?

など家庭用の脱毛器の購入を考えていた方はぜひ参考に!

 

 

家庭用脱毛器の種類

家庭用脱毛器と言っても様々種類があります。

 

家庭用脱毛器と呼ばれるものは、
大きく分けて4つの種類があり、

 

【脱毛効果がある】

✔︎フラッシュ式

✔︎レーザー式

 

【除毛することができる】

✔︎ローラー式

✔︎熱線式

の4つがあります。

 

 

脱毛効果があるものは、
その場でムダ毛を処理するものではなく、
使い続けることでムダ毛が生えずらく、ムダ毛事態を減少させることができます。

 

ローラー式と熱線式は、

あくまで除毛するものになります。

除毛はカミソリなどと同じで、
その場でムダ毛を処理することができますが、またすぐにムダ毛が生えてきます。

 

 

それぞれの家庭用脱毛器の特徴や種類はこちらをチェック!

 

 

 

熱線式(サーミコン式)脱毛器とは?

 

家庭用脱毛器の熱線式とは、

『脱毛器のヘッドに内情されている熱線を使いムダ毛を焼き切る方法です!』

 

あくまでムダ毛を焼き切る除毛になるので、
カミソリなどと同じくムダ毛がまたすぐに復活します。

 

熱線式の熱線処理は特許技術「サーミコン式」の脱毛器もあるので、
「サーミコン式」と呼ばれることもあります。

 

熱線式はコンパクトで持ち運びやすいのも特徴。

 

 

ムダ毛を焼き切る方法になるので、
カミソリで処理したようなチクチクとした不快感が少ないのも特徴です。

 

使用方法も比較的簡単で簡単にムダ毛を処理することができます。

 

 

基本的には、
肌に直接熱線式が触れないようにセーフティガードが付いているので安全ではありますが、

火傷のリスクも少なからずあるので必ず使用方法を守って使用する必要があります。

 

また、
VIOや顔などに使用できないものが多く、

商品によっては、脇などのカーブがきつい部位などはうまく処理できないものもあります。

 

全身に使えるというよりは、
脚や腕などの平坦で処理しやすい部位に使う商品と考えておいた方が無難です。

 

 

 

熱線式脱毛器の基本的な使用方法

次は熱線式脱毛器の基本的な使用方法を紹介します。

 

商品によって、
使用方法が異なることがあるのでしっかり説明書を読んで使用するようにしましょう!

 

①使用前に水気を取る

実際に除毛する前にしっかり水気を取るようにしましょう。

 

 

②電源を入れレベルを調整

脱毛器の電源を入れて、温度のレベル調整をします。

毛の量や太さによって使用するレベルが違うので商品説明書をしっかり確認しましょう。

 

 

③肌に当てて使用する

レベルをしっかり確認したら、
実際に肌に当てて使用していきます。

強く肌に押し付けると火傷の恐れがあるので、
優しく撫でるように使用しましょう。

また素早く肌の上を滑らせるように使うのがコツ。

 

 

④毛を払う

焼いて処理した毛を専用のスポンジなどで軽く擦るように取ります。

 

 

⑤アフターケアを行う

使用後は肌を冷やす、保湿をするなどしっかりアフターケアを行うようにしましょう。

 

 

熱線式脱毛器の注意点

 

熱線式は熱を使用して脱毛する方法になるので火傷などをしないように注意が必要です。

 

 

初めて使用する時は必ず使用テストを行うようにしましょう。

肌が厚い部位の小範囲で使用してみて24時間くらい肌へ異常がないか確認するようにしましょう。

 

 

肌や毛が濡れた状態で使用するのはやめましょう!

濡れた状態で熱線式脱毛器を使用すると肌トラブルや脱毛器の故障につながります。

なので入浴時はもちろん、
湿気や水気が多い風呂場で使用するのもあまりおすすめできません。

 

 

トラブルを避けるために、
海に行く前日や日焼け直後、生理中や妊娠中の使用は避けましょう。

熱線式脱毛器は少なからず肌へのダメージがあります。

傷ついた肌の状態でプールや海に行くと最悪の場合肌の炎症を起こす可能性もあるので、
前日には使用しないのがおすすめ。

また日焼け直後の肌もダメージが大きいので使用は控えましょう。

 

 

脱毛器の手入れはこまめいしましょう!

商品によっても異なりますが、
熱線式脱毛器は毛のくずが脱毛器に溜まってしまいます。

毛が溜まってしまったまま使用すると、
最悪な場合、発火や発煙の恐れがあります。

必ず説明書の手入れ方法を確認しこまめに手入れするようにしましょう。

 

 

熱線式脱毛器の注意点まとめ
✔︎使用前に必ずテストを行う。

✔︎体や毛が濡れた状態では使用しない。

✔︎肌トラブルを避けるため、海に行く前日、日焼けした直後、整理中や妊娠中の使用は避ける。

✔︎脱毛器をこまめに手入れする。

 

 

 

熱線式脱毛器のメリット・デメリット

上記では熱線式の脱毛器とはどんなものなのか?

使用方法はなどを紹介しました。

 

熱線式脱毛器には具体的にどのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか?

 

 

 

熱線式脱毛器のメリット

 

熱線式脱毛器は、
使用してすぐにムダ毛を処理することができます。

 

使い方がわかれば、
使用方法はとても簡単なので、サッと手軽に処理できるのも魅力!

 

熱で毛を焼き切る方法になるので、
カミソリで処理したようなチクチクとした不快感が少ないのも大きなメリット。

 

カミソリよりも肌への負担が少なく、
埋もれ毛を起こす心配も少ないです。

 

またカミソリで処理し続けることにより、
色素沈着や毛嚢炎などのトラブルも少ないです。

 

熱線式脱毛器のメリット
✔︎使用してすぐムダ毛を処理できる
✔︎簡単に気軽に使用できる
✔︎カミソリで処理したようなチクチク感がない
✔︎カミソリより肌への負担が少ない
✔︎カミソリの処理で起こる肌トラブルの可能性も少なくなる

 

 

熱線式脱毛器のデメリット

 

熱線式脱毛器は、
あくまで除毛になるので、
カミソリなどと同様すぐにムダ毛が生えてきます。

 

毛を焼いてムダ毛を処理する方法なので、
処理中に独特の嫌な匂いがするのも気になる方にはデメリットになります。

 

焼いて処理するという方法なので、

火傷の可能性が少なからずあり、処理中に熱を感じてしまうのもデメリット。

 

 

商品や個人差はありますが、

太い毛が生える部位などは、
綺麗に処理できず、毛の黒いポツポツが残ってしまうという人も少なからずいます。

 

熱線式の多くの商品は、
VIOや顔に使用することができないのもが多く、

脇などのカーブがきつい部位も商品によってうまくできないものもあります。

基本的には、
脚や腕など平らで処理しやすい部位に使う用と思った方が無難です。

 

熱線式脱毛器のデメリット
✔︎あくまで除毛なので脱毛効果はなくすぐにムダ毛が生えてくる
✔︎毛を焼く嫌な匂いがする
✔︎火傷のリスクがある
✔︎使用時に熱を感じる
✔︎人によっては綺麗に処理できず毛のいポツポツが残ってしまう
✔︎VIOや顔に使用できず、脇などカーブのきつい部位などには使用しづらい

 

 

 

まとめ

今回は家庭用脱毛器の熱線式を紹介しました。

熱線式は毛を焼き切る処理方法の脱毛器です。

カミソリよりは肌への負担は少ないですが、
自己処理はどうしても肌への負担があります。

また火傷のリスクも少なからずあるので注意しましょう。

VOIや顔には使用できない商品が多く、
脇などのカーブがきつい箇所も処理しづらいので、
基本的には、脚や腕など平坦な箇所に使えるものと考えておきましょう。

 

しかし、
簡単に気軽に処理できるという大きなメリットがあります。

またカミソリで処理したようなチクチク感やカミソリの処理で起こる肌トラブルの可能性も少なくすることができます。

 

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